応援メッセージ (五十音順)

「2025日本万国博覧会誘致委員会」では、国際博覧会の日本(大阪・関西)への誘致に向けて活動しております。
誘致の実現に向けて各界でご活躍されている方々から、スペシャルサポーター、アカデミックアンバサダーとして応援メッセージをいただいております。

野球解説者

赤星 憲広

メッセージ
この度、大阪2025日本万博博覧会誘致に向けスペシャルサポーターに就任させていただきました赤星憲広です。
日本が大阪への誘致にあたり掲げるテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。これを機会に“次世代の若者たちのために何ができるか”そして“輝く未来のために自分たちができること”など、年代を問わず多くの人が未来について考えるきっかになれば良いなと思います。
大阪のパワーを日本の成長に、世界の発展に繋げましょう!

東京大学 高齢社会総合研究機構 特任教授

秋山 弘子

メッセージ
地球丸ごと長寿化が進行中。日本は世界の最長寿国。先を行くモデルはない。世界に先駆けて人生100年時代の新たな生き方、社会のあり方のモデルをつくって、「いのち輝く未来社会のデザイン」を大阪・関西万博で発信しよう。世界各国から来訪する人々が、個性の光る都市が集う関西「未来社会の実験場」を歩き回る新しい形の万博を期待している。

北京オリンピック 男子4×100mメダリスト
大阪ガス株式会社 所属

朝原 宣治

メッセージ
この度、2025日本万国博覧会の大阪誘致スペシャルサポーターとして応援させていただくことになりました。1970年にアジアで初めて開催された大阪万博と同様に、今回も東京オリパラ後に開催される万博です。テーマにもあるように健康で希望の持てる「いのち輝く未来社会」の実現を目指して、伝統や先端技術があり、国際色豊かな関西から行動し、世界へ発信していきたいと思います。

大阪市立大学 理事長兼学長

荒川 哲男

メッセージ
1970年の大阪万博は小生20歳。♪こんにちは~、こんにちは~、世界のひと~が、、、♫ 三波春夫さん歌うテーマソングが今も耳に響く。前年に、米国が世界で初めて有人飛行に成功し月面着陸。そのとき持ち帰った月の石が、この万博で公開。一目見ようと長蛇の列が。そこで見た未来社会の多くは今、現実に。2050年に「いのち輝く」子孫が生き活きと暮らす未来社会を、再び大阪で描きましょう!夢は見るものではなく叶えるもの。

一般財団法人 国際貿易投資研究所 研究主幹

江原 規由

メッセージ
1970年の大阪万博は、飛躍する日本の姿を世界に発信し、輝かしい未来の到来を日本人の心に刻みました。その時の熱気と感動は、47年後の今も冷めていません。今や、人生100年時代に入ろうとしています。2025年の大阪万博の開催で、テーマである『いのち輝く未来社会のデザイン』を世界に発信し、健康日本と元気日本を世界と共有しようではありませんか。2025年の大阪万博の開催権獲得のため、皆で応援の輪をさらに拡げていきましょう。

三菱UFJリサーチ&コンサルティング 芸術・
文化政策センター 主席研究員/センター長

太下 義之

メッセージ
2025年の大阪万博はその開催自体を目的とするのではなく、開催を契機として様々な規制を緩和し、社会実験を通じて新しい社会システムを構築すべきであろう。具体的には、2025年へ向けて、関西全域を「ビッグデータ特区」に設定したうえで、住民にウェアラブル端末を提供し、万博のテーマである「健康」に関する社会実験に参加してもらい、そのデータを活用した医療や福祉の新しいサービスや技術等を開発することが期待される。

情報通信研究機構
脳情報通信融合研究センター 副研究センター長

田口 隆久

メッセージ
2025大阪万博は、大阪・関西・日本が大きく飛躍するチャンスです。「未来社会のデザイン」を世界に示すことで、日本と世界の国々が連携して新しい地球社会や新しい生活デザインの共通の目標が生まれます。この未来社会の主役は、皆さんです。ひとりひとりが、安全な環境の中で、個性を尊重し文化の多様性を認めながら、より良い生活の場を提案し、実現に努力することが求められています。力を合わせて万博をぜひ実現させましょう。

国立民族学博物館 名誉教授
吹田市立博物館 館長

中牧 弘允

メッセージ
国際博覧会は科学技術の進歩・発展型から世界がかかえる問題解決型へと転換しています。日本が提案するテーマは「いのち」です。生命は動物・植物に共有されて存在し、人類もその一部分を構成しています。一九七〇年の大阪万博は「未来の人類のよりよき生活をひらくための転回点としたい」という基本理念のもとに開催されました。それを「真に人類の尊厳と幸福をたたえうるところのもの」として、ふたたび大阪で引き継ぎたいものです。

大阪府立大学 研究推進機構 教授 
大阪府立大学 観光産業戦略研究 所長

橋爪 紳也

メッセージ
1970年、大阪で開催されたアジア初の万国博覧会にあって私たちは、科学技術に依拠した「進歩」に加えて、「調和」という価値観を世界に訴えました。
2025年、誘致をすすめている日本万国博覧会の構想では、ひとりひとりの多様な生き方を支える「調和の取れた持続可能な社会」を創造することの意義を、高らかにうたっています。
世界人口80億人がアクセス可能なプラットフォームを媒介として、大阪から世界へ、ふたたび「進歩」の対となる「調和」の重要性を強調したいと思います。
万博誘致をぜひとも成功させましょう。

スポーツジャーナリスト・大阪芸術大学 教授

増田 明美

メッセージ
「人間洗濯機にはびっくりしたよ」と笑いながら、今でも父は1970年の大阪万博のことを楽しそうに話します。最先端技術の影響を大きく受けて、車も家電も農機具も最新のものを買うようになりました。
万博は多くの人の記憶に深く残り、社会を変革する力の源になります。2025年の万博が実現すれば、健康志向が一層高まるでしょう。世界で唯一、笑いの文化がある大阪から、「おもろい未来」を発信しましょう。

大阪大学 大学院 医学系研究科 教授

森下 竜一

メッセージ
いよいよ日本万国博覧会2025が、視野に入ってきた。前回1970年の万博は、私は8歳で、岡山から特急つばめで訪れた。新大阪駅から地下鉄、太陽の塔、お祭り広場、ジェットコースターなど、初めて尽くしであった。2025万博では、全自動運転交通システム、ドローン配送システム、ウエアラブルデバイス、VRシステム、風力・潮力発電など持続可能な未来都市が夢洲に誕生する。健康長寿も大きなテーマだ。入るだけ10歳若返るパビリオン。こんなワクワクする経験を再度できる。一つのイベントを全世代家族全員で共有する。こんな経験は、貴重な機会だ。皆の力で2025日本万博を誘致しよう!

コミュニティデザイナー

山崎 亮

メッセージ
コミュニティデザインに携わる立場から万博について考えてみると、開催までの準備期間にどれほど良質な市民参加の場が発明されるのかが気になる。全国各地で自分の生き方や地域の未来について学び合い、活動し始める人たちが出現することになれば嬉しい。準備期間における対話が充実していれば、万博の半分は成功したといえよう。万博という大きな出来事を、人々の対話が生み出される強烈なきっかけとして活用してみたい。