“EXPO’70”から半世紀。そして再び、大阪から世界へ。いのち輝く未来社会のデザイン

OSAKA EXPO 2025

活動報告Activity report

2018.08.30

みんなの未来フェスティバルを開催しました!

○2025年万博の開催国決定の約100日前シンボリックイベントとして、8月25日(土曜日)・26日(日曜日)の二日間、11時から18時まで、グランフロント大阪(大阪市北区)において、「#think expo 2025 みんなの未来フェスティバル」(主催:2025日本万国博覧会誘致委員会)を開催しました。

○メイン会場(ナレッジプラザ)では、大阪・関西万博が目指すSDGs(国連が掲げる持続可能な開発目標)などの具体的な取組みについて、多くの民間企業・団体等の協力のもと、17のブースを設け、大人から子どもまで幅広い年齢層の方々に楽しく学んでいただける参加・体験型の様々な催しを開催しました。

○会場中央での「未来へ飛ばせ!EXPO2025風船プロジェクト」には、2,000名を超えるみなさんにご参加いただきました。2025年の未来に向けた願いや想いをメッセージシールに描いて、SDGsと同じ17色のカラフルな風船に貼って会場内に放っていただきました。

○会場ステージでは、万博誘致に協力いただいている個人や団体によるトークセッションやダンスパフォーマンス、プレゼンテーションなどが次々に行われ、会場を盛り上げていただきました。またFM OH!(エフエム大阪)による公開収録ステージも開催され、オープニングには、松井知事と吉村市長も出演されました。

○その他、サブ会場(エナレッジ、都市魅力研究室)でも、子どもたちによるロボットワークショップや新聞制作ワークショップが開催されるなど、グランフロント大阪全体でイベントが展開されました。

○また、うめきたUMEDAIガーデン(うめきた2期開発区域)でも、EXPO2025応援イベントが開催され、アーティストによる華やかなステージや、ゆるキャラによるショー、フィナーレの花火打上げなどで、大いに盛り上がりました。

○各会場とも、多くの参加者でにぎわい、2日間で約1万3千人もの方々にご来場いただきました。11月の開催地決定に向け、大いに機運の醸成を図ることができたと思っています。このイベントにご参加、ご協力いただいたすべての皆さまに、心からお礼を申しあげます。2025年の大阪・関西万博の誘致実現に向け、今後とも全力で取り組んでまいります。

来場者でにぎわうナレッジプラザ(メイン会場)

会場に放たれた風船がアートに(メイン会場吹抜)

未来へ飛ばせ!EXPO2025風船プロジェクト(メイン会場中央)

FM OH! ウェルカモーン! Special!
(オープニングイベント)
大阪もんのうた
~よしもと芸人といっしょに歌って踊ろう~
(ステージイベント)


もずやんのわくわく万博ライブ♪
(ステージイベント)
ブレイクダンスで最後を盛上げ
(グランドフィナーレ)


SDGsってなーに?<JICA関西>
(SDGs体験コーナー)
学生ロボットによるSDGsの取組みを紹介
(フューチャーエリア)


ネコミミ型コミュニケーションツールを体験
(フューチャーエリア)
トントンボイス相撲を体験
(フューチャーエリア)


「COMOLU」でVR空間内の画像編集を体験
(誘致活動紹介コーナー)
万博誘致への賛同署名をいただきました
(誘致活動紹介コーナー)


ロボットワークショップ
(ペットボトルロボットの作成)
(サブ会場:エナレッジ)
ロボットワークショップ
(8×9Craftでプログラミングを体験)
(サブ会場:大阪ガス㈱ 都市魅力研究室)


こども記者たちが知事・市長に取材
(よみうりこども新聞社)
ご当地グルメを集めた食の祭典「逸品縁日」
(うめきたUMEDAIガーデン)


バブリーダンスのパフォーマンス
(うめきたUMEDAIガーデンステージ)

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2025年の万博、日本、大阪・関西での開催が決定!誘致活動へのご支援・ご協力、誠にありがとうございました。
引き続き応援よろしくお願いします。