“EXPO’70”から半世紀。そして再び、大阪から世界へ。いのち輝く未来社会のデザイン

OSAKA EXPO 2025

活動報告Activity report

2018.09.25

「Social Innovator’s EXPO for 2025 ~2025年の未来社会を考える3日間~」を開催しました!

○2025日本万国博覧会誘致委員会では、9月15日(土曜日)から17日(月曜日・祝日)まで、渋谷キャスト・国連大学前(東京都渋谷区)を会場に、「Social Innovator’s EXPO for 2025 ~2025年の未来社会を考える3日間~」を開催しました。

○11月23日の2025年万博の開催国決定まであと2か月余りとなり、首都圏での万博の認知を高め、世界への発信とさらなる支持拡大につなげるシンボリックなイベントとして、経済界等の協力のもと開催しました。

○渋谷キャストでは、日本財団や朝日新聞社とのコラボレーションにより、万博の理念であるSDGs(エスディージーズ:Sustainable Development Goals 持続可能な開発目標)の達成に向けて、ソーシャルイノベーター(社会課題の解決に向けて取組むNPOや団体の代表)のみなさんをお招きし、2025年のあるべき姿とは、また、その社会の実現に向けて、私たち一人ひとりが何をすべきなのかについて、参加者とともに考えるフォーラムを3日間にわたり実施しました。

○会場には3日間で141人の参加者があり、多くの方がメモをとりながら、最後まで熱心に議論を聞いておられました。また、インターネット中継では累計128万人を超える方々に視聴いただきました。

○また、会場前では、ロボホンによる万博PRをはじめ、トリバゴのCMでおなじみのナタリー・エモンズさんや中川翔子さん、ピカチュウが応援に駆け付け、イベントを盛り上げてくれました。

○最終日には、国連大学前広場において、BONDANCE EXPO(盆踊り)を実施する予定でしたが、当日はあいにくの雷雨のため、一時、中止も危ぶまれました。19時ごろから雨が小降りになったため、約20分間という短い時間でしたが、伝統河内音頭継承者の河内家菊水丸さんによるステージ「河内家菊水丸 盆踊りLIVE STAGE」のみ、ステージパフォーマンスを展開しました。

○ステージでは、「『2025年日本万国博覧会、大阪に再び招致を』を合言葉に、渋谷で声を張り上げたいと思います」との菊水丸さんのあいさつでスタート。菊水丸さん作「大阪万博決定音頭」の生演奏に合わせて、雨で踊れなかったほかのパフォーマーも盆踊りに参加し、大いに盛り上がりました。

フォーラム「技術の進化が関わりを変える」(1日目)
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フォーラム「新たな仕組みが地域を変える」(2日目)
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フォーラム「教育システムで社会を変える」(3日目)
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フォーラム・全体総括


ロボホンステージ
ポケモンステージ


万博誘致活動紹介コーナー
BON DANCE EXPO for 2025
(河内家菊水丸 盆踊りLIVE STAGE)


※本イベントの開催にご協力いただいた朝日新聞社のニュースサイト「朝日新聞DIGITAL」に、3日間のフォーラムにおける各回の基調講演についてのレポートが掲載されています。詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.asahi.com/dialog/articles/11917201

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