“EXPO’70”から半世紀。そして再び、大阪から世界へ。いのち輝く未来社会のデザイン

OSAKA EXPO 2025

活動報告Activity report

2018.10.11

アフリカ開発会議(TICAD)閣僚会合において、2025年国際博覧会の大阪誘致をアピールしました!

○10月6日(土曜日)、東京都内で開催されたアフリカ開発会議(TICAD)閣僚会合に、万博誘致委員会から榊原会長、松井会長代行(知事)らが出席して、プレゼンテーションを行い、万博誘致を目指している大阪・関西の魅力や開催の意義等について、アフリカ各国の政府関係者に改めてアピールし、日本への支持を訴えました。

○榊原会長は、「日本は、国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)達成のフロントランナーとなることで、世界に貢献したいと考えています。日本は、アフリカ諸国の生活の向上や経済の発展に、幅広い分野において官民連携のもとでより一層の貢献をしてまいります。また、2025年大阪・関西万博では、日本は手厚い支援プログラムを用意します。万博を通じて、アフリカの未来をともに切り開きましょう。」とアピールしました。

○松井会長代行は、「テーマである“いのち輝く未来社会のデザイン”を達成することにより日本、アフリカ、そして世界の未来社会もいのち輝くものとしたいと考えています。万博会場は、このテーマを実現するために、様々な取組を行う“実験場”となります。日本は、引き続きアフリカに大きな貢献をしてまいります。今年11月のBIE総会に向けて、是非私たちに支持をよろしくお願いします。」とアピールしました。

○また、榊原会長、松井会長代行らは、会合の合間に8か国の閣僚らと個別に会談し、支持を要請しました。

榊原会長によるプレゼンテーション
会議場前に設けられた2025万博誘致PRブース

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